バック駐車が苦手から得意になった30代主婦のメモ

バック駐車が苦手だった30代主婦が運転が得意になったコツのメモ

タグ:車庫入れ

ブランド高級車「レクサス」をコンパクトでスポーティにしたSUV。レザー表皮とメタリックを豊富に使った室内。国内最上位に君臨する贅沢なSUV。

私には一生擦れ違うことすらないような縁のない車です。こんな車に乗れる人はどんな生活をしている人だろうかと想像してしまいます。

トヨタレクサス(TOYOTA LEXUS)NX300h version Lの諸元を参考に、バック駐車で車庫に入れるのに最小限必要な道路幅(通路幅)を調べてみました。

直角バック1回で入れる道路幅(通路幅)が、一般的な車を斜めに傾けるバック駐車でも最小の道路幅(通路幅)になると考えています。

LEXUS-NX300h
(出典:https://kakaku.com/item/K0000679257/)

レクサス NX300h version Lのサイズ

項目サイズ
全長4,640mm
全幅1,845mm
全高1,645mm
ホイールベース(前輪と後輪の車軸中心間隔)2,660mm
トレッド(左右輪の中心間隔)1,580mm
最小回転半径(外側前輪の最小円軌道半径)5.7m

前後のオーバーハング(車軸中心とバンパー外端間距離)の寸法データがないため、前後均等に想定しました。

LEXUS-N300h-vL-1

バック駐車で車庫入れに必要な道路幅

最小回転半径の中心点を基準に、15度刻みで90度回転させて、直角バック1回で車庫入れに必要な道路幅(通路幅)を出します。

車庫のスペース(駐車スペース)は標準的な2.5mX5.0mで想定します。

LEXUS-N300h-vL-2

車庫の中央から4.251mに後輪を置いて、車庫の入り口から1.87m車体側面を離した位置から、1回の直角バックした場合に、4.873mを超える道路幅(通路幅)が必要です。

また、スーパーなどの一般の駐車場で直角バックする場合、運転席からの目標の目安としては、目的の駐車スペースから2つ先の駐車枠の奥の境界線が、運転席の横に来た辺りから開始すればよいことが分かります。

前進駐車1回で車庫入れするのに必要な道路幅は?

LEXUS-N300h-vL-3

ちなみに、前進駐車で1回で車庫(駐車スペース)に入れるためには、サイドミラーの余裕を25㎝みて、8.558mを超える道路幅(通路幅)が必要です。普通の環境でこれだけのスペースがある場所はないので、何度か切り返して駐車をしなければならないことが分かります。

生活に追われた私には似合わない車ですが、10年落ちぐらいまで待ったら、もしかしたら乗れるかもしれません。まだ無理かな。

(出典:『レクサスNX300h(LEXUS NX300h) グーネット動画カタログ_内装からオプションまで徹底解説』by グーネット in YouTube)

コンパクトで、外観も室内デザインもスポーティなSUV、ニッサンジューク。オプションパーツが豊富で、個性を出しやすい車らしい。

15RXを参考に、バック駐車で車庫入れするのに最低限必要な通路幅(道路幅)を調べてみました。

ニッサンジュークJUKEの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

JUKE-yellow

(参照:https://kakaku.com/item/K0000117314/

ニッサンジュークJUKEのサイズ

項目サイズ
全長4,135mm
全幅1,765mm
全高1,565mm
ホイールベース(前輪と後輪車軸中心間隔)2,530mm
トレッド(左右輪の中心間隔)1,540mm
最小回転半径(外側前輪の最小円軌道半径)5.3m

前後のオーバーハング(車軸中心からバンパー端までの距離)のデータは不明なので、前後を均等で想定しました。

バック駐車で車庫入れするのに最低限必要な通路幅

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15度刻みで90度回転させます。回転の中心は後輪の軸の延長線上ににある最小回転半径です。

車庫のスペースは間口2.5m、奥行き5mで想定します。

JUKE-2

一回でバック駐車するのに必要な通路幅(道路幅)は、4.381mより広い幅でなければなりません。

スーパーなどの駐車場で直角バックで入る目安としては、入りたい駐車スペースから2つ先の駐車スペースの奥の境界線が、運転席の辺り見えた位置からバックすれば良いでしょう。

駐車スペース入り口のラインと車体側面は1.563m以上空けておく必要があります。

ちなみに、前進駐車で一回で入るためには7.758m以上の通路幅が必要です(ドアミラーの分25㎝余裕をみる)

JUKE-3

こんな車で、好きな人を助手席に乗せて高原を走ってみたらかっこいいでしょうね。あと15年若かったら・・・。

(参照:『Nissan JUKE』by 4x4MAGAZINE in YouTube)

  • 低床設計で広い室内空間
  • 荷室が広くたくさん積み込める

ホンダのSUVヴェゼルVEZELをバック駐車で車庫入れする場合に、必要最小限度の通路幅はどのくらいか調べてみました。

ヴェゼルVEZEL(1.5L i-VTEC + i-DCD)にはサイズ的に少し違う2種類ありますので、その代表として、「HYBRID Honda SENSING」と「HYBRID RS Honda SENSING」を選びました。

VEZEL-white

 (参照:https://cvimg01cv.c.yimg.jp/cvmaterials/modelimages/gallery/3/253464.jpg)

ホンダのSUVヴェゼルVEZELのサイズ

項目HYBRID Honda SENSINGHYBRID RS Honda SENSING
全長4,330mm4,340mm
全幅1,770mm1,790mm
全高1,605mm同左
ホイールベース(前後輪の車軸中心間隔)2,610mm同左
トレッド前/後(左右輪の中心間隔)1,535/1540mm同左
最小回転半径(外側前輪の最小円軌道半径)5.3m5.5m

前後のオーバーハング(車軸からバンパー端までの距離)のデータがないので、前後均等(全長ーホイールベース)/2で想定することにします。

VEZEL HYBRID Honda SENSINGの場合

VEZEL-Standard-1

最小回転半径の中心は後輪軸の延長線上にあります。15度ずつ90度回転させて、車庫入れに必要な通路幅を出します。

車庫のスペースは、間口2.5m、奥行き5mで想定することにします。

VEZEL-Standard-2

車庫の中心から3.845m手前に後輪を置いて、車庫の入り口から1.535m車体側面を離して直角バックした場合、4.441mより広い通路幅が必要になります。

VEZEL HYBRID RS Honda SENSINGの場合

VEZEL-RS-1

同様の条件で90度回転させます。

VEZEL-RS-2

車庫の中心から4.074m手前に後輪を置いて、車庫の入り口から1.712m車体側面を離して直角バックした場合、4.597mより広い通路幅が必要になります。

HYBRID Honda SENSINGとHYBRID RS Honda SENSINGの差

車庫の中心から後輪までの距離の差=4.074-3.845=0.229m(22.9cm)

車庫の入り口から車体側面までの距離の差=1.712-1.535=0.177m(17.7cm)

バック駐車で車庫入れに必要な通路幅=4.597-4.441=0.156m(15.6cm)

どちらにしても、こんな車に乗れる人が羨ましい限りです。

(参照:『「ホンダ ヴェゼルハイブリッド」試乗インプレッション~PART1~ VEZEL』by Go!Car CHANNEL in YouTube)

17年ぶりに復活したトヨタ新型スープラ(SUPRA)は、ホイールベースを短く、トレッドを広く、重心を低くして、ハンドルの操作性とコーナリング姿勢を安定させた「ピュアスポーツカー」らしいです。純粋なスポーツカーというニュアンスでしょうか?

500万円代から700万円代の価格帯で2人乗りの高級スポーツカーは、私には夢のまた夢の車です。10年後に中古車でなら実現可能かもしれませんが。

ピカピカに磨いたホワイトメタリックかプロミネンスレッドのRZ仕様で、真夏の海岸を風をなびかせて走ったら気持ちいいでしょうね。10年後の私を想像するだけで・・・虚しい、いえ、楽しい。

オーストリアの工場で受注生産されるというから、予約注文しても乗れるのは、半年以上先になるでしょう。10月の消費税アップが気になりますが、「果たして家の車庫にすんなりバック駐車できるのか?」と気になる人もいるかと思います。

トヨタGRスープラ(SUPRA)のRZ仕様で、車庫にバック駐車するのに必要な最小の通路幅を調べてみました。ホイールベースとトレッドの変更がどう影響しているでしょうか?

GR-SUPRA-F1
<出典画像:『GR SUPRA』http://creative311.com/wp-content/uploads/2019/01/20190114_supra7.jpg>

トヨタGRスープラ(SUPRA)RZ仕様のサイズ(諸元)


<出典動画:『新型スープラ独占取材 Part.2「GR スープラ」初試乗!【GENROQ Web】』YouTube>
項目サイズ
全長4,380mm
全幅1,865mm
全高1,295mm
ホイールベース(前輪と後輪の軸中心間距離)2,470mm
トレッド(前/後)(左右のタイヤ中心間の距離)1,594mm/1589mm
最小回転半径(最小に回転した時の外側前輪の軌道半径)5.2m

確かに、このサイズの大きさの車にしては、ホイールベースが短く、トレッドが広くなっています。直線の安定性より、コーナリングの安定性を重視したのがうかがえます。

新型GRスープラ(SUPRA)のデザインコンセプトは、「Condensed Extreme L6 FR "TOYOTA" Sports」となっていますが、Condensedは「凝縮された」、Extremeは「過激な」の意味だそうです。ハンドリングとコーナリングを重視したということになるのでしょうが、車の小回りにも表れていると推測されます。

supra-side

<出典画像:『新型GRスープラの側面』https://car-research.jp/directimgsymln/2019/01/supra-side.jpg

前後のオーバーハング(前後の車軸の中心からバンパーの端までの寸法)の寸法データが入手できなかったので、全長(4,380mm)からホイールベース(2,470mm)を差し引いて2で割った955㎜を前後のオーバーハングと仮定しました。

車庫入れに必要な最小の通路幅

バック駐車に必要な通路スペース(道路幅)は、直角バックが1回で出来るスペースを出せば分かります。直角バックが最も通路幅を要しないバック駐車だからです。

TOYOTA-SUPRA-1

後輪の車軸の延長線上に、最小回転半径の中心点があります。半径5.2mの円の軌道上を、外側前輪のタイヤが回転します。15度ずつ回転させて、どの位のスペースを必要とするのか見てみましょう。

直角バックをするのに必要な通路幅はどの位になるかですが、車庫の間口とも関係しますので、間口を2.5m、3m、3.5mの3通りで調べてみます。

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間口2.5m奥行5mの車庫に、直角バック1回でバック駐車するには、4,515mm以上の通路幅が必要です。間口2.5mは標準的な広さなので、一般の駐車場で直角バック1回で駐車する場合にも、この間口のケースの位置関係が参考になります。

TOYOTA-SUPRA-3

駐車スペースの入り口から車体側面を約1.5m(1,539mm)離し、駐車したいところから2つ先の駐車スペースの奥の白線に、前輪が来た辺りで車を停めます。その位置から直角バックすれば1回で駐車できます。

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車庫の間口が3mになると、4,077mm以上の通路幅があれば、1回で直角バックが可能になります。

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間口を3.5mとると、直角バックに必要な通路幅は3,826mmと、4mを切ってきます。

これから自宅車庫を作るなら

自宅車庫を作る場合、どの位のスペースを見ればよいのか、基本的な考え方を知っておいて損はありません。

ここでは、カーポートの販売メーカーのLixilのホームページを参考に見てみましょう。

カースペースの大きさの目安として、車の全長プラス800㎜(前に500㎜、後ろに300㎜)、車の全幅プラス900㎜から1,400㎜という考え方です。

駐車スペースの基本寸法

<出典画像:『駐車スペースの基本寸法』https://www.lixil.co.jp/lineup/carspace/hint/parking/

今回のGRスープラの場合、全長4,380mm、全幅1,865mmなので、奥行は4,380mm+800mm=5,180mm、間口は1,865mm+900mmから1,400mm=2,765mmから3.265mmになります。

GRスープラの場合、間口が3m以上取れると良いことは車幅との関係からも言えますね。全幅1,865mmはかなり広いですから。ヴォクシーの大きいグレードの全幅1,735mmに比べても分かります。

カースペースのレイアウト

<出典画像:『カースペースのレイアウト』https://www.lixil.co.jp/lineup/carspace/hint/parking/

建売住宅などのカースペースの標準的なレイアウトでは、縦に2台設ける場合には間口を5.6m、縦横2台の場合には間口9.8mとなっています。こういうカースペースであれば、GRスープラでも十分バック駐車できます。

 

 

 

ホンダフィットは魅力の多いコンパクトカーですが、二人で車中泊するのに適した車のように感じます。

運転席と助手席を倒せば、後ろの座席の高さまでフラットに出来ます。後ろの座席を前に倒せば完全にフラットな広い荷台空間になります。このサイズの車で自転車やサーフボードを積める広さです。

遮熱や紫外線カットのガラスを使っているので、厚い日差しの中をドライブするのも快適です。

Honda SENSINGの装備したタイプを選べば、長距離ドライブの安全性も高まります。前の車に自動追尾したり、車線からはみ出すのを感知したり、衝突を予測してブレーキを掛けたり、長旅の疲れをカバーしてくれます。ハイビームとロービームを自動で切り替えてくれるのも便利です。

夫婦二人で、こんな車に乗って全国を車中泊で旅するのも、私の憧れの一つです。今回はホンダフィットが、家の車庫にバック駐車するのに必要な通路幅(道路幅)は、最小でどのくらい必要なのか検討してみました。

HONDA FIT
<出典画像:『HONDA FIT』http://o.aolcdn.com/commerce/autodata/images/USC60HOC081A121001.jpg>

ホンダフィットのボディサイズ

選んだのはHYBRID-S Honda SENSING のFF(燃費は31.8km/Lで乗車定員は5名)と、HYBRID-L Honda SENSING のFF(燃費は34.0km/Lで乗車定員は5名)の2つのタイプです。ボディサイズや最小回転半径が異なるので、どの位の差があるかを見たいためです。価格や燃費だけでなく、小回りで選択する場合もあるでしょう。

HYBRID-S Honda SENSING (FF)の寸法

HONDA-FIT寸法図

<出典画像:『FIT HYBRID-S Honda SENSING寸法図』https://www.honda.co.jp/Fit/common/pdf/fit_spec_list.pdf

項目サイズ等
全長4,045mm
全幅1,695mm
全高1,525mm
ホイールベース(前輪と後輪の車軸中心間の距離)2,530mm
トレッド(内側と外側タイヤの中心間の距離)1,475/1,465mm(F/R)
最小回転半径(最小で回転した時の前輪外側タイヤの軌跡の半径)5.2m

HYBRID-L Honda SENSING (FF)の寸法

項目サイズ等
全長3,990mm
全幅1,695mm
全高1,525mm
ホイールベース(前輪と後輪の車軸中心間の距離)2,530mm
トレッド(内側と外側タイヤの中心間の距離)1,480/1,470mm(F/R)
最小回転半径(最小で回転した時の前輪外側タイヤの軌跡の半径)4.9m

全長、トレッド、最小回転半径の違いが、バック駐車に必要な通路幅に、どの位の差になって表れるのでしょうか?

バック駐車に必要な通路幅

HYBRID-S Honda SENSING (FF)の通路幅

先ず、最小回転半径が5.2mのHYBRID-S Honda SENSING (FF)の方から見てみます。

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1回で直角バック(直角駐車)出来るために必要な通路幅を出してみます。一般的なバック駐車に必要な通路スペースを見る場合にも、直角バックのスペースを見る事で代用できます。なぜなら、一般的な車を45~60度位に傾けるバック駐車は、直角バックの途中の工程だからです。直角バックが出来ることはすなわち、一般的なバック駐車も出来るのです。

駐車スペースの大きさを、間口2.5m、奥行き5mで想定しています。

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通路幅が約4.2m(4.231m)以上であれば、1回で直角バックが可能です。この想定が、一般的な車を傾けるバック駐車のスペースを見るのに有効なのは、60度と75度の工程を抜き出して見ると分かります。

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60度と75度を通路上に抜き出して見ました。一般的なバック駐車では、通路を左の方から駐車スペースに寄せながら進入して来て、左にハンドルを切り、45度から60度の角度に傾けます。ここから、最小回転半径の軌道に沿ってバックしていけばバック駐車が完了します。

この様に、バック駐車の必要なスペースを考察する時に、直角バックのスペースが可能ならば、一般的なバク駐車も可能なスペースと言えます。

ただし、一般的なバック駐車では最小回転半径の円軌道をバックしていくやり方と、直線的に入り口まで接近して、入り口の角(ピボットエリア)を基点に回転するというやり方もあります。離れた位置から最小回転半径の円軌道に乗せるのは難しいので、直線的に入り口までバックする方法の方が成功する確率は高くなります。

HYBRID-L Honda SENSING (FF)の通路幅

次に、最小回転半径が4.9mのHYBRID-L Honda SENSING (FF)の場合を見てみます。

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全長、トレッド、最小回転半径の違いが通路幅の変化にどの位の影響を与えるでしょうか?

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減少した通路幅は、4.231m-4.027m=0.204mで、約20㎝狭くても直角バックが可能になります。20㎝の差を小さいとみるか大きいと見るかは、通路幅の狭い車庫か広い車庫かで変わってくるでしょう。

一般的なバック駐車のイメージも、通路を左から進入して来て、60度以降の軌道に乗せるように車を傾け配置すれば1回で成功できます。

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通路が狭くなると、一般的なバック駐車では、車を傾ける角度が取れなくなっていきます。この図でいうと、45度より立てようとすると通路のスペースが足りなくなります。通路が狭くなる程、一般的なバック駐車より、直角バックの方が駐車しやすくなっていきます。

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この図の場合、一般的な駐車のやり方で、通路を左から進入して来て、この45度の位置に車を傾けるの非常に困難です。

通路が狭い場合には、スタート地点さえ判断できれば、直角バックで駐車する方が楽になります。フィットの場合、車の前輪が目的の駐車スペースの2つ先の駐車スペースの奥のラインに来た辺りに、入り口のラインから車体を約1.2m(HYBRID-L Honda SENSING (FF))または約1.5m(HYBRID-S Honda SENSING (FF))離れて配置すれば、1回で直角バックできます。

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