バック駐車が苦手から得意になった30代主婦のメモ

バック駐車が苦手だった30代主婦が運転が得意になったコツのメモ

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(photo出典:『Wikipedia』トヨタ・シエンタ)

トヨタのミニバン、シエンタ(2代目2015年~)の、駐車に必要な道路・通路幅はどのくらいになるか、メーカの諸元表資料を基に、CAD上で検討してみました。

(*オーバーハング寸法の情報がありませんでしたので、前後均等に仮定しています。駐車スペースの寸法は一般的な2.5mx5.0mと3.0mx5.0mで想定しています。)

2代目シエンタの車体寸法(単位mm)

項目シエンタ2WDの寸法 ()内は4WD
全長4,260
全幅1,695
全高1,675(1,695)
ホイールベース2,750
トレッド(F/R)1,480/1,480(1,485/1,470)
最小回転半径5,200

2代目シエンタは4WD以外は、ハイブリッドもガソリン車も同じサイズになっています。今回は2WDを検討しています。

間口2.5mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

トヨタのミニバン、シエンタの間口2.5mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

間口2.5mの駐車場の場合、シエンタを切り返しせずに一回でバック駐車を行うには、4.266m以上のスペースが必要です。

直角(90度)駐車する場合のスタート位置の目安は、駐車目標の中心から約3.673m前に後輪、駐車目標入り口の水平ラインから車体側面を1.371m離した位置になります。

また前進駐車を切り返しせずに一回で行うには、7.433m以上のスペースが必要です。

間口3.0mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

トヨタのミニバン、シエンタの間口3.0mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

間口3.0mの駐車場の場合、シエンタを切り返しせずに一回でバック駐車を行うには、3.897m以上のスペースが必要です。

直角(90度)駐車する場合のスタート位置の目安は、駐車目標の中心から約3.673m前に後輪、駐車目標入り口の水平ラインから車体側面を約1.002m離した位置になります。

また前進駐車を切り返しせずに一回で行うには、6.962m以上のスペースが必要です。

間口2.5mと3.0mの場合の差(単位mm)

駐車方法間口2.5m間口3.0m
バック駐車4,2663,897369
前向き駐車7,4336,962471

切り返しせずに駐車する場合、間口2.5mと間口3.0mでは、バック駐車で約36cm、前向き駐車で約47cm以上の必要な道路・通路幅の差があります。

(photo出典:『Wikipedia』トヨタ・グランエース)

トヨタのミニバン、グランエース(初代2019年~)の、駐車に必要な道路・通路幅はどのくらいになるか、メーカの諸元表資料を基に、CAD上で検討してみました。

(*オーバーハング寸法の情報がありませんでしたので、前後均等に仮定しています。駐車スペースの寸法は一般的な2.5mx5.0mと3.0x5.0mで想定しています。)

初代グランエースの車体寸法(単位mm)

項目グランエースアルファード2.5LSエルグランド
全長5,3004,9504,975
全幅1,9701,8501,850
全高1,9901,9351,815
ホイールベース3,2103,0003,000
トレッド(F/R)1,670/1,6701,575/1.5801,600/1,600
最小回転半径5,6005,8005,700

初代のグランエースは、4列シート8人乗り仕様のG、3列シート6人乗りのPremiumの2種類がありますが、どのグレードも車体サイズ、最小回転半径は同じです。

比較にしたトヨタのアルファードは3代目ガソリン車の2.5LSのデータです。日産のエルグランドは3代目の全長の大きいサイズのグレードのデータです。(小さいタイプの全長は4,965mm)

初代グランエースの駐車に必要な道路・通路幅

間口が2.5mの駐車場の場合

トヨタのミニバン、グランエースの間口が2.5mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

グランエースを切り返しせずに一回でバック駐車を行うには、5.167m以上のスペースが必要です。

直角(90度)駐車する場合のスタート位置の目安は、駐車目標の中心から約3.753m前に後輪、駐車目標入り口の水平ラインから車体側面を1.567m離した位置になります。

また前進駐車を切り返しせずに一回で行うには、8.678m以上のスペースが必要です。

間口が3.0mの駐車場の場合

トヨタのミニバン、グランエースの間口が3.0mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

グランエースを切り返しせずに一回でバック駐車を行うには、4.734m以上のスペースが必要です。

直角(90度)駐車する場合のスタート位置の目安は、駐車目標の中心から約3.753m前に後輪、駐車目標入り口の水平ラインから車体側面を1.134m離した位置になります。

また前進駐車を切り返しせずに一回で行うには、8.338m以上のスペースが必要です。

トヨタの3代目アルファード、日産の3代目エルグランドとの比較

トヨタの3代目アルファードには最小回転半径が5.8mと5.6mの2種類のタイプがありますが、今回比較した2.5LSは5.8mです。日産の3代目エルグランドには全長が4,975mmと4,965mmの2種類がありますが、今回は大きいサイズのグレードと比較しています。(比較表の単位はmm)

⇒参考:「トヨタのミニバン3代目アルファードの駐車に必要な道路・通路幅は?」

⇒参考:「日産のミニバン3代目エルグランドの駐車に必要な道路・通路幅は?」

駐車方法グランエースアルファード2.5LSエルグランド(全長4,975mm)
バック駐車5,1675,0334,973
前向き駐車8.6788,6198,516

トヨタのグランエースは同社のハイエース(H300系)をベースにした大型のワゴン的モデルなので、アルファードやエルグランドと一概に比較できませんが、全長5,300mm、全幅1,970mmの大型ミニバンとしては回転半径が小さく、バック駐車での必要スペースでは、アルファード2.5LSとの差が134mm、エルグランドとの差が194mmです。前向き駐車では、同様に59mmと162mmの差です。車体サイズに比べて、この差はイメージよりも小さいと言えるでしょう。

(photo出典:『Wikipedia』トヨタ・ルーミー)

トヨタのコンパクトカー、ルーミー(初代2016年~)の、駐車に必要な道路・通路幅はどのくらいになるか、メーカの諸元表資料を基に、CAD上で検討してみました。

(*オーバーハング寸法の情報がありませんでしたので、前後均等に仮定しています。駐車スペースの寸法は一般的な2.5mX5.0mと3.0mX5.0mで想定しています。)

初代ルーミーの車体寸法(単位mm)

項目カスタムG-T(2WD)の寸法G-T(2WD)の寸法
全長3,7053,700
全幅1,670同左
全高1,735同左
ホイールベース2,490同左
トレッド(F/R)1,455/1,4651,465/1,475
最小回転半径4,7004,600

ルーミーはグレードによって、小さい差ではありますが全長、最小回転半径、トレッドが異なります。今回はその中から、2WDのカスタムG-TタイプとG-Tタイプを取り上げてみました。

ルーミーカスタムG-T(2WD)タイプ

ルーミーカスタムG-Tタイプの間口2.5mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

トヨタのコンパクトカールーミーカスタムG-Tの間口2.5mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

ルーミーカスタムG-Tタイプが、間口2.5mの駐車場の場合、切り返しせずに一回でバック駐車を行うには、3.765m以上のスペースが必要です。

直角(90度)駐車する場合のスタート位置の目安は、駐車目標の中心から約3.258m前に後輪、駐車目標入り口の水平ラインから車体側面を1.055m離した位置になります。

また前進駐車を切り返しせずに一回で行うには、6.548m以上のスペースが必要です。

ルーミーカスタムG-Tタイプの間口3.0mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

トヨタのコンパクトカールーミーカスタムG-Tの間口3.0mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

ルーミーカスタムG-Tタイプが、間口3.0mの駐車場の場合、切り返しせずに一回でバック駐車を行うには、3.464m以上のスペースが必要です。

直角(90度)駐車する場合のスタート位置の目安は、駐車目標の中心から約3.258m前に後輪、駐車目標入り口の水平ラインから車体側面を0.754m離した位置になります。

また前進駐車を切り返しせずに一回で行うには、6.019m以上のスペースが必要です。

ルーミーカスタムG-Tタイプの間口2.5mと3.0mの場合の差(単位mm)

駐車方法間口2.5m間口3.0m
バック駐車3,7653,464301
前向き駐車6,5486,019529

ルーミーカスタムG-Tタイプを切り返しせずに駐車する場合、間口2.5mと間口3.0mでは、バック駐車で約30cm、前向き駐車で約52cm以上の必要な道路・通路幅の差があります。

ルーミーG-T(2WD)タイプ

ルーミーG-Tタイプの間口2.5mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

トヨタのコンパクトカールーミーG-Tの間口2.5mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

ルーミーG-Tタイプが、間口2.5mの駐車場の場合、切り返しせずに一回でバック駐車を行うには、3.698m以上のスペースが必要です。

直角(90度)駐車する場合のスタート位置の目安は、駐車目標の中心から約3.135m前に後輪、駐車目標入り口の水平ラインから車体側面を0.965m離した位置になります。

また前進駐車を切り返しせずに一回で行うには、6.442m以上のスペースが必要です。

ルーミーG-Tタイプの間口3.0mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

トヨタのコンパクトカールーミーG-Tの間口3.0mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

ルーミーG-Tタイプが、間口3.0mの駐車場の場合、切り返しせずに一回でバック駐車を行うには、3.416m以上のスペースが必要です。

直角(90度)駐車する場合のスタート位置の目安は、駐車目標の中心から約3.135m前に後輪、駐車目標入り口の水平ラインから車体側面を0.682m離した位置になります。

また前進駐車を切り返しせずに一回で行うには、5.934m以上のスペースが必要です。

ルーミーG-Tタイプの間口2.5mと3.0mの場合の差(単位mm)

駐車方法間口2.5m間口3.0m
バック駐車3,6983,416282
前向き駐車6,4425,934508

ルーミーG-Tタイプを切り返しせずに駐車する場合、間口2.5mと間口3.0mでは、バック駐車で約31cm、前向き駐車で約48cm以上の必要な道路・通路幅の差があります。

ルーミーカスタムG-T(2WD)タイプとG-Tタイプ(2WD)の小回りの差

駐車方法間口2.5m間口3.0m間口による差
カスタムG-Tタイプバック駐車3,7653,464301
G-Tタイプバック駐車3,6983,41628
カスタムG-TタイプとG-Tタイプの差6748
カスタムG-Tタイプ前向き駐車6,5486,019529
G-Tタイプ前向き駐車6,4425,934508
カスタムG-TタイプとG-Tタイプの差10685

ルーミーの2WDのカスタムG-TタイプとG-Tタイプでは、駐車場の間口によってバック駐車で約4cm~6cm、前向き駐車で約8cm~10cmの違いがあります。

間口の狭い駐車場程、カスタムG-Tタイプよりも最小回転半径の小さいG-Tタイプの小回りの優位性が現れています。

(photo出典:『Wikipedia』トヨタ・ヤリス)

トヨタのコンパクトカー、ヤリス(4代目2020年~)の、駐車に必要な道路・通路幅はどのくらいになるか、メーカの諸元表資料を基に、CAD上で検討してみました。

(*オーバーハング寸法の情報がありませんでしたので、前後均等に仮定しています。駐車スペースの寸法は一般的な2.5mx5.0mと3.0mx5.0mで想定しています。)

4代目ヤリスの車体寸法(単位mm)

項目Z(2WD)の寸法X(2WD)の寸法
全長3,940同左
全幅1,695同左
全高1,500 1,515(E-Four)同左
ホイールベース2,550同左
トレッド(F/R)1,480/1,4751,490/1,485
最小回転半径5,1004,800

ヤリスはグレードによって、最小回転半径が異なります。今回はその中から、ハイブリッド2WDのZタイプとXタイプを取り上げてみました。

ヤリスZ(2WD)タイプ

ヤリスZタイプの間口2.5mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

トヨタのコンパクトカーヤリスZの間口2.5mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

ヤリスZタイプが、間口2.5mの駐車場の場合、切り返しせずに一回でバック駐車を行うには、4.112m以上のスペースが必要です。

直角(90度)駐車する場合のスタート位置の目安は、駐車目標の中心から約3.676m前に後輪、駐車目標入り口の水平ラインから車体側面を1.373m離した位置になります。

また前進駐車を切り返しせずに一回で行うには、7.117m以上のスペースが必要です。

ヤリスZタイプの間口3.0mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

トヨタのコンパクトカーヤリスZの間口3.0mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

ヤリスZタイプが、間口3.0mの駐車場の場合、切り返しせずに一回でバック駐車を行うには、3.743m以上のスペースが必要です。

直角(90度)駐車する場合のスタート位置の目安は、駐車目標の中心から約3.676m前に後輪、駐車目標入り口の水平ラインから車体側面を1.004m離した位置になります。

また前進駐車を切り返しせずに一回で行うには、6.573m以上のスペースが必要です。

ヤリスZタイプの間口2.5mと3.0mの場合の差(単位mm)

駐車方法間口2.5m間口3.0m
バック駐車4,1123,743369
前向き駐車7,1176,573544

ヤリスZタイプを切り返しせずに駐車する場合、間口2.5mと間口3.0mでは、バック駐車で約36cm、前向き駐車で約54cm以上の必要な道路・通路幅の差があります。

ヤリスX(2WD)タイプ

ヤリスXタイプの間口2.5mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

トヨタのコンパクトカーヤリスXの間口2.5mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

ヤリスXタイプが、間口2.5mの駐車場の場合、切り返しせずに一回でバック駐車を行うには、3.9231m以上のスペースが必要です。

直角(90度)駐車する場合のスタート位置の目安は、駐車目標の中心から約3.321m前に後輪、駐車目標入り口の水平ラインから車体側面を1.114m離した位置になります。

また前進駐車を切り返しせずに一回で行うには、6.817m以上のスペースが必要です。

ヤリスXタイプの間口3.0mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

トヨタのコンパクトカーヤリスXの間口3.0mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

ヤリスXタイプが、間口3.0mの駐車場の場合、切り返しせずに一回でバック駐車を行うには、3.605m以上のスペースが必要です。

直角(90度)駐車する場合のスタート位置の目安は、駐車目標の中心から約3.321m前に後輪、駐車目標入り口の水平ラインから車体側面を0.796m離した位置になります。

また前進駐車を切り返しせずに一回で行うには、6.328m以上のスペースが必要です。

ヤリスXタイプの間口2.5mと3.0mの場合の差(単位mm)

駐車方法間口2.5m間口3.0m
バック駐車3,9233,605318
前向き駐車6,8176,328489

ヤリスXタイプを切り返しせずに駐車する場合、間口2.5mと間口3.0mでは、バック駐車で約31cm、前向き駐車で約48cm以上の必要な道路・通路幅の差があります。

ヤリスZ(2WD)タイプとXタイプ(2WD)の小回りの差

駐車方法間口2.5m間口3.0m間口による差
Zタイプバック駐車4,1123,743369
Xタイプバック駐車3,9233,605318
ZタイプとXタイプの差189138
Zタイプ前向き駐車7,1176,573544
Xタイプ前向き駐車6,8176,328489
ZタイプとXタイプの差300245

ヤリスの2WDのZタイプとXタイプでは、駐車場の間口によってバック駐車で13cm~18cm、前向き駐車で24cm~30cmの違いがあります。

間口の狭い駐車場程、Zタイプよりも最小回転半径の小さいXタイプの小回りの優位性が現れています。

(photo出典:『Wikipedia』トヨタ・パッソ)

トヨタのコンパクトカー、パッソ(3代目2016年~)の、駐車に必要な道路・通路幅はどのくらいになるか、メーカの諸元表資料を基に、CAD上で検討してみました。

(*オーバーハング寸法の情報がありませんでしたので、前後均等に仮定しています。駐車スペースの寸法は一般的な2.5mx5.0mと3.0mx5.0mで想定しています。)

3代目パッソの車体寸法(単位mm)

項目パッソ2WD MODAの寸法
全長3,680
全幅1,665
全高1,525
ホイールベース2,490
トレッド(F/R)1,465/1,475
最小回転半径4,600

3代目パッソはグレードによって、全長が3,680mmと3,650mmの2種類があります。今回はその中から、2WD MODAを取り上げてみました。

間口2.5mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

トヨタのコンパクトカー、パッソの間口2.5mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

間口2.5mの駐車場の場合、パッソを切り返しせずに一回でバック駐車を行うには、3.685m以上のスペースが必要です。

直角(90度)駐車する場合のスタート位置の目安は、駐車目標の中心から約3.135m前に後輪、駐車目標入り口の水平ラインから車体側面を0.962m離した位置になります。

また前進駐車を切り返しせずに一回で行うには、6.423m以上のスペースが必要です。

間口3.0mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

トヨタのコンパクトカー、パッソの間口3.0mの駐車場の駐車に必要な道路・通路幅

間口3.0mの駐車場の場合、パッソを切り返しせずに一回でバック駐車を行うには、3.404m以上のスペースが必要です。

直角(90度)駐車する場合のスタート位置の目安は、駐車目標の中心から約3.135m前に後輪、駐車目標入り口の水平ラインから車体側面を約0.681m離した位置になります。

また前進駐車を切り返しせずに一回で行うには、5.910m以上のスペースが必要です。

間口2.5mと3.0mの場合の差(単位mm)

駐車方法間口2.5m間口3.0m
バック駐車3,6853,404281
前向き駐車6,4235,910513

切り返しせずに駐車する場合、間口2.5mと間口3.0mでは、バック駐車で約28cm、前向き駐車で約51cm以上の必要な道路・通路幅の差があります。

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