バック駐車が苦手から得意になった30代主婦のメモ

バック駐車が苦手だった30代主婦が運転が得意になったコツのメモ

カテゴリ: スポーツカー

本当は私もこういう贅沢な2人乗りのスポーツカーに乗ってみたいのかも知れません。独身だったら・・・。

マツダロードスター(MAZDA ROADSTER)をバック駐車で車庫入れするのに必要な道路幅(通路幅)を調べてみました。見た感じ相当小回りが利くように思います。

MAZDA-ROADSTER
(出典:https://kakaku.com/item/70100510157/)

マツダロードスター(MAZDA ROADSTER)のサイズ

ロードスターのグレードは、S,S Special Package,S Leather Package,RS(RF),とありますが、サイズ的には変わりません。トレッドも同じです。

項目サイズ
全長3,915mm
全幅1,735mm
全高1,235mm
ホイールベース(前後の車軸中心間の距離)2,310mm
トレッドF/R(左右の車輪中心間の距離)1,495/1,505mm
最小回転半径(最小回転時の外側前輪の円軌道半径)4.7m
*オーバーハングF/R(車軸中心からバンパー端間の距離)*802.5/802.5mm

*オーバーハングの正確な寸法は不明でしたので、前後均等に割り振りました。

 MAZDA-ROADSTER-1

MAZDA-ROADSTER-2

バック駐車で車庫入れするのに必要な道路幅

車庫のスペースは、間口2.5m、奥行き5mで想定しています。

MAZDA-ROADSTER-3

 

車庫の中心から3.346m離れて後輪を置き、車庫の入り口の水平ラインから1.152m車体側面を離して直角バックを行うと、3.912mを超える道路幅(通路幅)があれば、1回で車庫入れが可能と考えられます。

必要な道路幅(通路幅)が4mを切るのは軽自動車なみですね。

前向き駐車で車庫入れするとしたら

 MAZDA-ROADSTER-4

前向き駐車で1回で車庫入れしようとしたら、ドアミラーの余裕を25㎝見て、6.977mを超える道路幅(通路幅)が必要となります。

ほとんどの場合、そんなスペースはありませんので、何回か切り返しをする必要があります。

それにしても7mを切ってくると、前向き駐車でも切り返す回数はかなり少なくなります。コンビニの駐車場とかでは楽でしょうね。

 


(出典:『【実車レポート!MAZDA ROADSTER RF 2019】日本でも30周年記念イベントがここからスタート❗️車重が軽いロードスター‼️』by K motor lab  in YouTube  )

アウディTTクーペを、バック駐車で車庫入れするのに必要な道路幅(通路幅)はどのくらい必要なのか調べてみました。何度も切り返さずに1度で入れたいですからね。

新車で600万円もするアウディTTクーペ(Audi TT Cupe)は、中古で半額や3分の1になるまでの期間が意外と短いという記事を見たので、中古価格を調べてみました。5年以上の型落ちなら私にも現実な価格に思えました。実際にはほとんど無理ですが・・・。

TTクーペは斜め後方の視界が悪いとか、雨の雫がドアを開けた時に入って来るとかの感想をよく見かけます。また、ドリンクホルダーの位置がサイドブレーキやシフトレバーの操作に邪魔な位置にあるとか。

でも、外観デザインがいいから全て許せる、みたいなことなんでしょうね、オーナーとしては。私が気になったのは、ハンドルの間から覗くように見る、12.9インチの液晶ディスプレイです。ここに、ナビだけでなくスピードメーターなどの計器類が表示されれるみたいです。ハンドルに付いている切り替えスイッチで操作できるとはいえ、「見にくくないのかなあ」と思ってしまいます。

Audi-TTcupe
(出典:https://kakaku.com/item/70101110218/)

アウディTTクーペのサイズ

参照した車体の諸元は、Audi TT Cupe 45 TFSI quattroのものです。

項目サイズ
全長4,190mm
全幅1,830mm
全高1,380mm
ホイールベース(前後車軸中心間距離)2,505mm
トレッドF/R(左右輪中心間距離)1,565/1,545mm
最小回転半径(最小回転時外側前輪軌道半径)4.9m
オーバーハングF/R(車軸中心バンパー外端間距離)*842.5mm振り分け

*オーバーハングの寸法データは不明のため、全長からホイールベースを引き、2等分して前後均等に振り分けて仮定しました。

 Audi-TT-Cupe-1

バック駐車で車庫入れするのに必要な道路幅

 Audi-TT-Cupe-2

車庫の中心から3.429m離れた位置に後輪を置き、車庫の入り口ラインから1.260m車体側面を離して、直角にバック駐車をスタートさせた場合、4.230mを超える道路幅(通路幅)があれば、切り返ししないで車庫入れが可能と考えられます。かなりの小回りが利く車です。

前向きに車庫入れをした場合

 Audi-TT-Cupe-3

前向き駐車で車庫入れした場合、1回で入れるには7.454mを超える道路幅(通路幅)が必要です。前向き駐車では何度か切り返しが必要なことが分かります。

17年ぶりに復活したトヨタ新型スープラ(SUPRA)は、ホイールベースを短く、トレッドを広く、重心を低くして、ハンドルの操作性とコーナリング姿勢を安定させた「ピュアスポーツカー」らしいです。純粋なスポーツカーというニュアンスでしょうか?

500万円代から700万円代の価格帯で2人乗りの高級スポーツカーは、私には夢のまた夢の車です。10年後に中古車でなら実現可能かもしれませんが。

ピカピカに磨いたホワイトメタリックかプロミネンスレッドのRZ仕様で、真夏の海岸を風をなびかせて走ったら気持ちいいでしょうね。10年後の私を想像するだけで・・・虚しい、いえ、楽しい。

オーストリアの工場で受注生産されるというから、予約注文しても乗れるのは、半年以上先になるでしょう。10月の消費税アップが気になりますが、「果たして家の車庫にすんなりバック駐車できるのか?」と気になる人もいるかと思います。

トヨタGRスープラ(SUPRA)のRZ仕様で、車庫にバック駐車するのに必要な最小の通路幅を調べてみました。ホイールベースとトレッドの変更がどう影響しているでしょうか?

GR-SUPRA-F1
<出典画像:『GR SUPRA』http://creative311.com/wp-content/uploads/2019/01/20190114_supra7.jpg>

トヨタGRスープラ(SUPRA)RZ仕様のサイズ(諸元)


<出典動画:『新型スープラ独占取材 Part.2「GR スープラ」初試乗!【GENROQ Web】』YouTube>
項目サイズ
全長4,380mm
全幅1,865mm
全高1,295mm
ホイールベース(前輪と後輪の軸中心間距離)2,470mm
トレッド(前/後)(左右のタイヤ中心間の距離)1,594mm/1589mm
最小回転半径(最小に回転した時の外側前輪の軌道半径)5.2m

確かに、このサイズの大きさの車にしては、ホイールベースが短く、トレッドが広くなっています。直線の安定性より、コーナリングの安定性を重視したのがうかがえます。

新型GRスープラ(SUPRA)のデザインコンセプトは、「Condensed Extreme L6 FR "TOYOTA" Sports」となっていますが、Condensedは「凝縮された」、Extremeは「過激な」の意味だそうです。ハンドリングとコーナリングを重視したということになるのでしょうが、車の小回りにも表れていると推測されます。

supra-side

<出典画像:『新型GRスープラの側面』https://car-research.jp/directimgsymln/2019/01/supra-side.jpg

前後のオーバーハング(前後の車軸の中心からバンパーの端までの寸法)の寸法データが入手できなかったので、全長(4,380mm)からホイールベース(2,470mm)を差し引いて2で割った955㎜を前後のオーバーハングと仮定しました。

車庫入れに必要な最小の通路幅

バック駐車に必要な通路スペース(道路幅)は、直角バックが1回で出来るスペースを出せば分かります。直角バックが最も通路幅を要しないバック駐車だからです。

TOYOTA-SUPRA-1

後輪の車軸の延長線上に、最小回転半径の中心点があります。半径5.2mの円の軌道上を、外側前輪のタイヤが回転します。15度ずつ回転させて、どの位のスペースを必要とするのか見てみましょう。

直角バックをするのに必要な通路幅はどの位になるかですが、車庫の間口とも関係しますので、間口を2.5m、3m、3.5mの3通りで調べてみます。

TOYOTA-SUPRA-2

間口2.5m奥行5mの車庫に、直角バック1回でバック駐車するには、4,515mm以上の通路幅が必要です。間口2.5mは標準的な広さなので、一般の駐車場で直角バック1回で駐車する場合にも、この間口のケースの位置関係が参考になります。

TOYOTA-SUPRA-3

駐車スペースの入り口から車体側面を約1.5m(1,539mm)離し、駐車したいところから2つ先の駐車スペースの奥の白線に、前輪が来た辺りで車を停めます。その位置から直角バックすれば1回で駐車できます。

TOYOTA-SUPRA-4

車庫の間口が3mになると、4,077mm以上の通路幅があれば、1回で直角バックが可能になります。

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間口を3.5mとると、直角バックに必要な通路幅は3,826mmと、4mを切ってきます。

これから自宅車庫を作るなら

自宅車庫を作る場合、どの位のスペースを見ればよいのか、基本的な考え方を知っておいて損はありません。

ここでは、カーポートの販売メーカーのLixilのホームページを参考に見てみましょう。

カースペースの大きさの目安として、車の全長プラス800㎜(前に500㎜、後ろに300㎜)、車の全幅プラス900㎜から1,400㎜という考え方です。

駐車スペースの基本寸法

<出典画像:『駐車スペースの基本寸法』https://www.lixil.co.jp/lineup/carspace/hint/parking/

今回のGRスープラの場合、全長4,380mm、全幅1,865mmなので、奥行は4,380mm+800mm=5,180mm、間口は1,865mm+900mmから1,400mm=2,765mmから3.265mmになります。

GRスープラの場合、間口が3m以上取れると良いことは車幅との関係からも言えますね。全幅1,865mmはかなり広いですから。ヴォクシーの大きいグレードの全幅1,735mmに比べても分かります。

カースペースのレイアウト

<出典画像:『カースペースのレイアウト』https://www.lixil.co.jp/lineup/carspace/hint/parking/

建売住宅などのカースペースの標準的なレイアウトでは、縦に2台設ける場合には間口を5.6m、縦横2台の場合には間口9.8mとなっています。こういうカースペースであれば、GRスープラでも十分バック駐車できます。

 

 

 

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